ラッキーーの可愛いエピソード

私の飼っているワンちゃん、ラッキーの可愛いエピソードを紹介させていただきたいと思います。
ラッキーは、おやつが大好きです。「おやつをくれる」私もついでに好きなようです。
ラッキーの顔を見に行くと、立ち上がって尻尾を振り回しているのですが、しばらくすると冷めた顔になって目すら合わせてくれなくなります。
最初だけおやつのために媚を売ってきます(笑)
特に用事もなくラッキーのところに行くと大抵こんなやり取りをして、私が退屈になってラッキーから離れるのですが、奴はそんなときも媚を売ります。
立ち上がった瞬間、目をキラキラさせて「どこ行くの?!おやつくれるの??」と顔で訴えます。
いつもツンデレのような対応されている私ですが、ラッキーが眠たいときに近くに行くとデレデレになるのです!これが可愛い!
いつもは「おやつないのか…」と離れていくラッキーが、私の膝に顎を乗せて目を閉じたり、パチパチしたりするのです。
外で飼っているので私地面にはお尻をつけず座っていて、ラッキーは座っている私の膝に合わせて立ったまま私に身をゆだねてくれるのです。
こうやってしてくれる時には、こんなに安心してくれてるんだなぁ、とひとり微笑んじゃいます。
夜のねむい時間だと、私が家の中に入ろうと思って立ち上がろうとすると、ちょっと寂しそうな顔をしてくれます。
いつもは「おやつ持ってないなら用はない!」って顔してくるやつが、ちょっと名残惜しそうなんです。
立ち上がって私が位置を移動すると、ラッキーもくっついて一緒に移動してきます。
そんなに離れたくないのかぁ、とうれしい気持ちになります。
本当は家の中に連れて行って一緒に寝たいくらいなのですが、無理なので、寂しいラッキーを涙ながらに私は家に入っていきます。
そして、翌朝にはまたいつも通り「おやつ!!」という顔になってツンデレを発揮してきます(笑)
これがツンデレの天才なラッキーの私だけが喜ぶ可愛いエピソードでした。

犬の服を手作りで!

こんにちは。パグとボストンテリアのミックス犬を飼っています。
どちらも鼻が低いので、やっぱり低いです!どちらにも似ていますが、性格や筋肉質な体格はボストンで、耳が垂れていて、小柄なのはパグ似です。
鼻が低い犬は最近セレブリティーの間でも人気ですね。 特にフレンチブルドッグ!
高額ですよね。私も最初はフレンチブルドッグがいいかと思ったのですが、あまりに高額だったので諦めました。
ところで、鼻が低い犬は体温調整が苦手だということはご存じでしょうか?おそらくそういった犬種を飼っている方はご存じかと思います!
そこで真冬に備えて服を着せてあげることにしているんです。今はアイオワ州に住んでいるので、真冬はマイナス10度~20度になることもしばしば。
家の中はセントラルヒートといって、部屋全体が暖かくなるのですが、外は極寒。
服を暇な時間を使い、作っています。
練習用に、タンクトップを作ってみました。いらなくなったTシャツやパンツを使用しているので、基本0円で作れるんです。 無料で型紙をとれるサイトもあるので、是非探して作ってみてください。  1着結構高かったり、好みのデザインがなかったりしますのでね。クオリティーはいいのかもしれませんが。
セーターはなかなか時間がかかりますが、作られた方いらっしゃいますか?
基本手作りで作ろうと思っているので、是非挑戦したいです。
冬に備えて準備が色々と必要になりそうです。
でも、可愛いわが子の為、頑張ります!

ボディーランゲージ

近所で飼われているゴールデンの話です。その家は駅やスーパーからの帰り道なので、良くかわいい犬がいるなと思っていました。でも、見たところちょっとお年を召した犬で、こちらの動きや気配をわからないようなので、いつも素通りでした。でも、犬、特にゴールデンファンなので、先日、周りに誰もいないこといいことに、目の前までいてみました。ちょっとふっくら目で、ボーとしている犬でした。思いっきり手を振ってみると、ようやく私に気づきました。すると、むくっと立ち上がって、こちらを凝視です。ヤバイ、吠えられると思った瞬間、なんと犬が庭の左側にすたすたと歩いて消えてしまいました。庭の左側は通路からは見えないので、どうしているのかわからなくなりました。正直、愛想のない犬だな、シカトかよと突っ込みたくなりました。しかも、威嚇するわけでもなく、表情変えず、ボディーランゲージもなく、変な犬と立ち去ろうとしました。変える体制になって気づいたのですが、その犬が庭の左端の隅っこまで来ていて、そこで通路側を向いているのです。しかも、その眼はガッチリ私も見ているんです。えっ、さっき去って行ったのは興味がないからじゃないの?もしかして、距離が近い左側で待っているの?良くわからない行動でビックリです。せっかくなので、私もその場所のできるだけ近くに行ってみました。でも、相変わらずなにも音を発しない、尻尾も振らない、興奮した様子もなく、まったく無反応、無表情です。訳分かりません。動物の大学にいた私は、いろいろな犬と触れ合ってきました。でも、こんな無な犬は初めてです。でも、触ってみるとおとなしくしています。でも、やっぱりしっぽ振ったり、アピールの動きはまるでなし。でも、若干前に出てきます。まさか、犬にも無骨なシャイなヤツがいるんでしょうか。犬もいろいろで面白いです。

老夫婦と柴犬

先日散歩をしていたら、脇の下の道を老夫婦と柴犬が、散歩をしていました。
おばあさんが柴犬を連れて、犬用のかばんを持っていました。
おじいさんはその前を歩いていました。
その柴犬も可愛らしく優しそうな顔をしていて、おばあさんの歩調に合わせて、ゆっくりと歩いていました。

子供たちがみんな独立して、今は老夫婦二人だけの生活なのかもしれません。
きっと飼っている柴犬は、子供のような孫のような存在なのかもしれません。
可愛い柴犬がいることによって、二人の会話も増えて、楽しい暮らしになっているのだと思います。

何気ない普段の日常の出来事なのですが、なんだかほのぼのとした光景で、ほんわかと温かい気持ちになりました。

私は犬の散歩をしている人を見かけると、ついつい目が入ってしまいます。
時々、散歩しているワンちゃんが私の存在に気が付き、こちらを見つめていたり、寄ってきたりします。

私はワンちゃんと目が合うと、いつもワンちゃんに対して、うなずいて挨拶をします。
そうすると、ワンちゃんは理解したのかどうかはわかりませんが、そのまま去っていき、また散歩に行きます。

私はいつも散歩しているワンちゃんを見かけると、飼い主と犬の関係をいろいろと勝手に想像してしまいます。
それが、散歩の楽しみの一つでもあります。

自転車や車ではなかなか、こういった出会いはありません。
散歩や歩きならではの、ワンちゃんとの触れ合いです。

私も犬を飼っていたときは、毎日散歩をしていたので、状況がよくわかります。
とても散歩が好きなワンちゃんでした。
今思えば、もっといろんな所へお散歩に連れていってあげればよかったかな、と少し後悔しています。

これからも散歩をしながら、いろいろなワンちゃんたちと触れ合いたいと思っています。